<Q>火葬式(直葬)ってどんな内容?

<Q>火葬式(直葬)ってどんな内容?

通夜や告別式といった儀式を行わず、ごく近しい身内の方だけで火葬だけを行う葬儀を「直葬」または「火葬式」と呼びます。基本的に読経も行いませんが、火葬時に僧侶を呼んで読経してもらうこともできます。

 

 

■火葬式(直葬)のメリット・デメリット

メリット

 

通夜、告別式がない火葬だけの式なので、ほかの種類の葬儀に比べて、費用を大幅に抑えることができます

 

たとえば故人が高齢で、身内以外に呼べる人がいない場合、簡素なかたちで静かに故人を送ることができます

 

デメリット

 

火葬のみの式のため、お別れの時間を充分にとることができません。

 

また通夜、告別式といった儀式を行わなかったため、きちんと見送れなかったかもしれないと、葬儀後に後悔される方もいます

 

通夜、告別式を行わない直葬/火葬式は宗教者の理解が得られない場合もあります

 

菩提寺からお墓への納骨を拒否されるトラブルも出ておりますので、菩提寺への事前の確認が必要です。

 

 

■火葬式(直葬)の相場(全国平均)

<Q>火葬式(直葬)ってどんな内容?

葬儀レビの直葬/火葬式の全国平均費用は「190,167円」です。

 

火葬のみを執り行うので、一般葬(平均費用90.3万円)、家族葬(平均費用57.9万円)、一日葬(平均費用44.8万円)のなかでもっとも費用がかかりません。

 

最も多い金額帯は10万円台で、10〜20万円台の葬儀がほとんどと金額帯の幅が狭くなっています。

 

 

■火葬式(直葬)のまとめ

 

基本的に、直葬/火葬式は、宗教的儀式を行わず、火葬のみを行うものであるため、最低限の出費で済みます。

 

 

ただし、葬儀は支出だけではありません。

 

給付金や保険料で負担を軽減したり、参列者からの香典も葬儀費用にあてたりすることができます。

 

直葬/火葬式はごく近しい身内の方のみが参列するため、香典収入があまり見込めないぶん、負担する実質的な金額が想定より大きくなることもあります。

 

 

また、直葬/火葬式はお別れの時間が充分にとれなかったりするなど、デメリットもあります。

 

 

本当に直葬/火葬式を選んだほうがいいのか、それとも他の種類の葬儀を考えたほうがいいのかと、お悩みの場合は、葬儀レビの無料相談にお気軽にご相談ください。

 

24時間、年中無休で受け付けております。

 

みなさまの葬儀をよりよいものにするべく、どんな些細な悩みでも親身になって解決のサポートをいたします。

 

また、葬儀レビがお出しするお見積りは、追加費用なしの総額表示になっています。

 

そのため、複数の葬儀社による一括見積りをご依頼いただいた場合も、追加費用の心配をせずに、それぞれの見積りをわかりやすく安心して比較できます。

 

■【葬儀レビ】全国資料一括請求

 

一番安い葬儀社を知りたい

 

突然で何から手を付けていいかわからない

 

後で追加費用を追加されるのは困る

 

とにかく料金を比較したい

 

お葬式のことで相談できる相手が欲しい

 

 

【葬儀レビ】無料で利用できるサービスです。

 

24時間365日いつでも対応しています。

 

・日本全国にある400を超える葬儀社のなかから最大10社をセレクトして資料・見積りを提示します。

 

葬儀費用に関しても葬儀社選びに関しても、「葬儀レビ」のオペレーターがあなたの疑問・質問に柔軟に答えてくれます。

 

・複数の葬儀社の見積りを比較でき、いかに料金に差があるのか実感していただけます。

 

葬儀社から提示された見積り金額が最終結果ではありません

 

・最初の提示額をたたき台にして、節約できるところをさらに切り詰めていって、納得できる金額まで絞り込んでいくことができます。

 

・「葬儀レビ」と提携している葬儀社はすべて厳格な選考基準に適合した業者なので安心して葬儀を任せることができます。

 

葬儀ローンを利用した分割払いコンビニ後払いクレジットカード払いなど、現金以外の支払い方法に対応した葬儀社を選べます。

 

・一般葬や家族葬だけでなく、フラワー葬や無宗教葬、団体葬など、さまざまな形式の葬儀に対応しています。

 

「葬儀レビ」を利用し、見積りを提示してもらっても、内容に満足できなければ契約する必要はありません

 

・だから、すでに候補に挙がっている地元の葬儀社と比較するために「葬儀レビ」を利用するのもOKです。

 

・比較して、満足できる葬儀社をお選びください。

 

<全国対応>