葬式 葬儀|費用 料金 相場|格安 安い|見積り比較

【葬儀レビ】全国資料一括請求

<全国対応>

■お葬式に詳しい人なんて誰もいません。みなさん「初心者」です!

 

どうかご安心ください。

 

あなたがそうであるように、お葬式のことがよくわかっている人なんていないんです

 

みなさん素人で、初心者で、何をどうしたらいいのかわからないのです。

 

だから、最終的にどの葬儀場でお葬式をするにしても、葬儀社の担当者が手取り足取り丁寧に教えてくれるので、まったく心配しないでください

 

前もってお葬式全体の流れを教えてくれますし、式の最中にもその都度詳しく教えてくれるので、必ず無事にお葬式をやり遂げることができます。

 

心配無用です!

 

ただし・・・お葬式が終わった後で「いいお葬式でよかった」と思えるかどうかはまた別問題です。

 

つまり、どこの葬儀社に任せてもお葬式そのものは問題なくやり遂げることができるものの、後で後悔しないお葬式にするためには、ある程度の配慮は必要になるということです

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配慮すべきことは2つあります。

<1>無理のない費用でやること
<2>故人・遺族・参列者が満足できる形式(規模)でやること

この2つの配慮です。

まず<1>の葬儀費用に関して

 

昔と違って最近は追加費用なしの「総額表示」の葬儀社が増えています。

 

だから55万円でできると言われていたのに式が終わってから10万円の追加料金を請求された・・・なんて心配はないので安心です。

(※)僧侶への「お布施」はお寺さんによって金額が異なるので見積りには含みません。

 

また葬儀費用の支払いは、通常、葬儀終了後に現金か口座への振込で行います。

 

しかし最近はクレジットカード払い葬儀ローンを利用した分割払いコンビニ後払いなどに対応した葬儀社も増えています。

 

手元にまとまったお金がない場合でも安心です。

 

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次に<2>のお葬式の形式(規模)について

 

お葬式の種類は実に多種多様になってきています。

 

一般葬」:通夜・告別式あり。家族以外の一般の方にも参列してほしい場合
家族葬」:通夜・告別式あり。家族・親族のみで静かに送りたい場合
一日葬」:通夜なし・告別式あり。負担を減らし一日で済ませたい場合
火葬式(直葬)」:通夜・告別式なし。シンプルに済ませたい場合
音楽葬
フラワー葬
無宗教葬
団体葬(社葬)
・・・・・・・
などなど。

 

どんな形式にするかは、故人の意思やご遺族の希望もあるでしょうし、また費用の問題も考慮しないといけませんから、そういうことを総合的に考えて決めていくことになります。

 

ただ、これまでに葬儀を開いた経験者の皆さんの声のなかで、2,3お伝えしておいたほうがいいことがあるので、それを記しておきます。

 

まず、「とにかくシンプルで、身内だけに限定して、料金も低く抑えたお葬式にしたい。あまり煩わしいことはしたくないし、内輪で済ませて、一区切りつけたい」・・・という意向でお葬式を考えている方。

 

確かにこうしたお葬式を希望する方は増えています。

 

この場合、故人となる方がほとんど世間との付き合いのない方であったなら、ご希望通り身内だけの「家族葬」などでお送りすれば、きっといいお葬式になると思います。

 

しかし、故人となる方が結構付き合いの広い方であった場合は、葬儀終了後に「○○さんがお亡くなりになったのですね」と電話や訪問で問い合わせをしてくる人が出てくるものです。

 

そうなると、「内輪で済ませて、一区切りつけたい」と思っていたはずなのに、断続的に、だらだらと、なかなか区切りがつかないことになってしまいます。

 

こんなことなら普通のお葬式にしておけばよかった」という後悔が生まれます。

 

こういうことにならないよう、ちょっと親戚同士で相談してから決めたほうがいいケースだと思います。

 

 

それから上のケースとも関連しますが、「とにかくひたすらシンプルに」ということで「火葬式(直葬)」を選択する場合も注意が必要です。

 

「火葬式(直葬)」は、通夜も告別式も行わず、文字通り火葬だけを行います。

 

この形式の場合、参列した人の多くが気持ちに区切りをつけられずにモヤモヤしたものが残るようです

 

ある程度の時間、ある程度の儀式・・・そういったものが伴って初めて故人との別れを実感できるものなのかもしれません

 

故人となる人がほとんど世間的な付き合いのなかった人である場合はいいでしょうが、そうでない場合は、やはりちょっと身内の人と相談したほうがいいのではないでしょうか。

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■無料で利用できる一括資料請求(見積比較)サイトをご利用ください

 

当サイトでは、これからお葬式を、とお考えの方に【葬儀レビ】をおすすめしています。

 

ここは複数の葬儀社を比較検討できる無料のサイトです。

 

対象は日本全国です。

 

一括見積依頼フォームにあなたの情報を書き込んで送信すると、その情報が日本全国400を超える葬儀社に届けられます(個人情報は守られるので大丈夫)。

 

すると、あなたが希望する葬儀場所・予算・形式(規模)などに対応可能な複数の葬儀社が「ウチならこの価格でできますよ」と名乗りを上げます。

 

最大で10社まで名乗りを上げます。

 

あなたはそれら複数の葬儀社から提示された見積りや具体的葬儀内容を比較検討し、最終的に1社に絞り込めばいいのです。

 

北海道でも愛知県でも沖縄県でも、あなたがどこでお葬式を予定していても、それぞれの地域に密着した葬儀社であるとか、あるいは全国にネットワークを持つ大手の葬儀社などが、あなたの希望に沿った見積りを出してくれるのです。

 

一度の情報入力で複数の見積りが手元に届くので非常に効率的です。

 

ちょうど自動車の一括比較サイトと同じですね。

 

ご利用になったことがない方でもおおよそのイメージが湧くのではないでしょうか。

 

あなたが手放そうと考えている車があった場合、一括比較サイトに車の情報を入力すると、複数の車買取業者から買取価格が提示されます。

 

あなたはそれらの中から一番高い金額で買い取ってくれるお店を選べばいいのです。

 

これと同じです。

 

違いは、葬儀社選びの場合は、高いところより安いところのほうがいい、という点ですね。

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みなさんの中には【葬儀レビ】のような一括比較サイトを利用したいけれど、ただし、どんなお葬式にすればいいのか、あるいはどのくらいの予算がいいのか、まだ具体的なイメージが湧かない・・・・・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、そこはご心配なく。

 

大丈夫です。

 

実際に一括見積依頼フォームをご利用になればわかることですが、たとえば、<電話コース>を選択すれば、葬儀レビの担当者から電話がかかかってきて、葬儀に関するごく初歩的なことから相談に応じてくれるんです。

 

いろいろ相談しているうちに、だんだん葬儀のイメージが湧いてくるものです

 

そうなれば、後は葬儀レビの担当者があなたの希望をあなたに代わって全国の葬儀社に伝えてくれます。

 

あなたは複数の見積もりが届くのを待つだけです。

 

また、電話コースではなく<メールコース>を選択した場合は、要所要所、項目が選択式になっていて、たとえば参列者の人数は何人くらいが予想されるか・・・とか、葬儀の形式は選択肢の中のどれがいいか・・・とか、各項目を記入していくうちに具体的な葬儀のイメージが整ってくる・・・というような方式になっています。

 

だからあまり心配することはないんです。

 

やってみればあんがい簡単ですから。

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■【葬儀レビ】全国資料一括請求

 

一番安い葬儀社を知りたい

 

突然で何から手を付けていいかわからない

 

後で追加費用を追加されるのは困る

 

とにかく料金を比較したい

 

お葬式のことで相談できる相手が欲しい

 

 

【葬儀レビ】無料で利用できるサービスです。

 

24時間365日いつでも対応しています。

 

・日本全国にある400を超える葬儀社のなかから最大10社をセレクトして資料・見積りを提示します。

 

葬儀費用に関しても葬儀社選びに関しても、「葬儀レビ」のオペレーターがあなたの疑問・質問に柔軟に答えてくれます。

 

・複数の葬儀社の見積りを比較でき、いかに料金に差があるのか実感していただけます。

 

葬儀社から提示された見積り金額が最終結果ではありません

 

・最初の提示額をたたき台にして、節約できるところをさらに切り詰めていって、納得できる金額まで絞り込んでいくことができます。

 

・「葬儀レビ」と提携している葬儀社はすべて厳格な選考基準に適合した業者なので安心して葬儀を任せることができます。

 

葬儀ローンを利用した分割払いコンビニ後払いクレジットカード払いなど、現金以外の支払い方法に対応した葬儀社を選べます。

 

・一般葬や家族葬だけでなく、フラワー葬や無宗教葬、団体葬など、さまざまな形式の葬儀に対応しています。

 

「葬儀レビ」を利用し、見積りを提示してもらっても、内容に満足できなければ契約する必要はありません

 

・だから、すでに候補に挙がっている地元の葬儀社と比較するために「葬儀レビ」を利用するのもOKです。

 

・比較して、満足できる葬儀社をお選びください。

 

<全国対応>

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■お葬式・葬儀場選びに関する<よくある質問>

<Q>葬儀費用を安く抑える方法はありますか? <Q>葬儀費用の相場はどのくらい?

費用のかからない葬儀の種類を選ぶことで、葬儀費用を安く抑えることができます。ただしその葬儀の特徴を理解し、メリット、デメリットをきちんと把握する必要があります。ただ安くなるというだけで安易に種類を選ぶのは、後悔のもとになりますので、しっかりと考えるのが・・・・・・・

2014年の日本消費者協会による調査では、葬儀費用の全国平均は「156.1万円」です。最も費用が高い地域は「関東A」(茨城・栃木・群馬・千葉)の200.5万円でした。最も費用が低い地域は「中国」(鳥取・島根・岡山・広島・山口)の92.6万円となっています・・・・・・・

 

<Q>家族葬というのは具体的にどんなお葬式ですか? <Q>火葬式(直葬)ってどんな内容?

「家族葬」は、本来は名前のとおり家族のみで行うものですが、一般的には、親戚や特に親しい友人・知人を加えた小規模な葬儀のことをいいます・・・参列者を絞ることで、葬儀に参列できなかった方から「なぜ呼んでくれなかったのか」というようにクレームが来る可能性が・・・・・・・

通夜や告別式といった儀式を行わず、ごく近しい身内の方だけで火葬だけを行う葬儀を「直葬」または「火葬式」と呼びます。基本的に読経も行いませんが、火葬時に僧侶を呼んで読経してもらうこともできます。通夜、告別式がない火葬だけの式なので、ほかの種類の・・・・・・・

 

<Q>宗教者へのお礼(お布施など)の相場を知りたいのですが… <Q>葬儀費用をめぐるトラブルにはどんなものが?

お布施の全国平均は44万6千円となっていますが、これは法要のお礼の「お布施」と「戒名料」を足した金額です。ただし、お布施の目安は地域、宗派によって異なります。お布施の目安を、直接僧侶・お坊さんにきいてみるのも、それほど失礼なことではありません・・・・・・・

病院から紹介された葬儀社のプランをそのまま選んでしまったために、あとになってから想像よりも高く葬儀費用がかかってしまったという声はよく聞きます。もちろん費用だけでなく、葬儀の内容そのものに違和感を覚え、あとになって後悔するケースも多く見られます・・・・・・・

 

<Q>いわゆる「一般葬」とはどんなお葬式? <Q>最近よく耳にする「一日葬」とは? <Q>そもそも葬儀費用は誰が支払うべきものですか?

「一般葬」とは通夜と告別式を行う一般的な葬儀のことです。会葬者を遺族や親族などに限定せず、職場関係者や友人・知人、近隣の住人にも広く知らせ、参列してもらいます。通常は通夜の翌日に告別式が行われます。一般葬と家族葬の違いは・・・・・・・

「一日葬」とは通夜を行わず、葬儀、告別式のみを一日で行う葬儀のことです。親族を中心に、特に故人と付き合いの深かった人々で送ります・・・通夜を行わないため、そのぶんの飲食や返礼品などの「参列者のおもてなしの費用」を抑えることで・・・・・・・

喪主の方が払ってもかまいませんし、親族の方々の合意がとれれば、他の方が払ったり、それぞれが負担しあうのも何ら問題はありません。まずはご遺族のあいだで納得がいく話し合いをすることが不可欠です。もし葬儀費用を誰が払うかについて、折り合いがつかずトラブルに・・・・・・・

 

<Q>葬儀費用に関して「公的な補助」はあるのでしょうか? <Q>香典で葬儀費用が安くなるってどういうこと? <Q>葬儀費用は相続税の控除対象になりますか?

故人が国民健康保険もしくは後期高齢者医療制度に加入していたときは葬祭費が給付されます。故人が国民健康保険以外の医療保険に加入していたときは、受け取る方によって給付内容は変わります。被扶養者または被保険者が給付を受ける場合は埋葬料が・・・・・・・

参列者が多く、いただく香典の額が多ければ、遺族が負担する金額はそのぶんだけ安くなります。そのため、参列者の少ない家族葬、一日葬といった葬儀を執り行うよりも、より参列者の多い一般葬のほうが負担額が少なくなるケースもあるのです・・・・・・・・・・・

相続税の申告の際、葬儀費用が控除対象になるのはご存知ですか。確定申告の際に葬儀費用が控除されると思っている方もいらっしゃいますが、「所得税」ではなく「相続税」が控除の対象となりますので、お間違えがないようにしてください・・・・・・・・・・・

<全国対応>

 

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■【葬儀レビ】の一括見積比較を利用した人の声

一般葬 M・Sさん

 

夫の看病に一生懸命で、亡くなった時に備えての準備は全くしていませんでした。

 

当然、葬儀に慣れているわけではないので、まずは、葬儀に詳しい娘のお姑さんに連絡していろいろ相談に乗っていただきました。

 

その時、「ネットで調べたほうが早い」ということでしたので、娘がいろいろ調べ、葬儀レビに連絡をしました。

 

実は、以前からある葬儀会社の会員になっていたのですが、夫が亡くなった時には気が動転してしまっていて、会員になっていたこともすっかり忘れてしまっていました。

 

葬儀社は数社紹介していただいて、そのうちの自宅から近い葬儀社にお願いすることにしました。

 

亡くなったのは午後7時で、夫を引き取りに来ていただいたのが午後9時ごろになってしまったのですが、葬儀社の方はとても感じが良かったことを覚えています。

 

当初は家族葬を希望しておりましたが、やはり夫の会社の関係もあるので、途中で一般葬に変更していただきました。

 

その時もとてもスムーズに変更していただけました。

 

火葬場が混んでいたため4日ほど待たされました。

 

その間は葬儀社に夫を預かっていただいていて、娘とともに毎日通っていました。

 

毎日通っているのは私たち家族だけだったのですが、葬儀社の方は嫌な顔一つせずにとても快く接していただきました。

 

葬儀後に発生する、例えば遺産相続の手続き、年金などの手続きなどについて葬儀社の方に親切に教えていただき本当に助かりました。

 

亡くなった後の手続きなどに戸惑いや不安を感じることも多かったので心強かったです。

 

家族葬 T・Oさん

 

母の容態が悪くなってから亡くなるまでが早かったです。

 

葬儀の準備をする時間がなく、葬儀への心構えもできていなかったので、正直いっぱいいっぱいでした。

 

例えば寝たきりなどで療養生活を長く送っていれば、いざという時のために葬儀に関するそれなりの知識や情報も集められたと思うのですが・・・。

 

段取りも何も分からないなかで見つけたのが『葬儀レビ』です。

 

葬儀で一番不安だったのは、やはり金銭面です。

 

余裕があればそれなりのことが出来るでしょうが、ある程度制限があるなかで、どれくらいのことができるのか。

 

ささやかでも、やはりきちんと送りたいですから。

 

葬儀社の担当の方は大変良心的で、いろいろとご提案もして頂きました。

 

こちらは、段取りも何も分からない状態でしたので、とにかくお任せして・・・。

 

母が亡くなったのが年末で、葬儀が1月3日で、本当に年末年始の慌ただしい中でしたので、葬儀がこなせるかということが心配でしたが、さすがプロですね。

 

安心してお任せできました。

 

『人って冷たくなるんだな・・・』と思いました。

 

言葉ではうまく言い表せないのですが・・・病院で亡くなって、体温がだんだん無くなって、棺に納められて、そういうものなのだと実感したというか。

 

葬儀の段取りなどに関しては、担当の方にほとんどお任せしていましたから、なんだか一連の出来事が映画のワンシーンのように進んでいって、それだけに強烈に印象に残っている。

 

そんな感じです。

 

どのようなことをすれば式ができるのか、スタートからゴールまで全く分からない状況でしたので、本当に助かりました。

 

葬儀会社選びから、実際の葬儀にいたるまで、『葬儀レビ』のようにこちらに知識がなくてもお任せできるところがあるというのは心強いですね。

 

分からなかったら、無理に自分で解決しようとせず、プロに相談し任せることです。

 

『葬儀レビ』を見つけ、葬儀を無事に終えることができ、心からホッとしています。

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■葬式・葬儀の種類

一般葬 通夜と葬儀・告別式を行う伝統的な葬儀を指します。葬儀場での会葬者を遺族や親族などに限定せず、職場関係者や友人・知人、近隣の住人にも広く知らせ、参列してもらいます。通夜の翌日に告別式行うのが一般的です。
家族葬 本来は家族のみで行うものですが、親戚や特に親しい友人・知人を加えた小規模な葬儀を指すのが一般的です。一般の会葬者は参列しません。故人が高齢で参列者が少ない場合や、落ち着いて身内だけで見送りたい場合など、近年、注目されている葬儀形式のひとつです。
一日葬 一般的には通夜と葬儀・告別式で2日かかりますが、通夜を行わず、葬儀・告別式のみを一日で行う形式です。親族を中心に、特に故人と付き合いの深かった人々で送ります。通夜を行わないぶん時間が短いため、高齢の遺族にも負担が少ないのが特徴です。葬儀社・葬儀会社によっては「ワンデーセレモニー」とも呼ばれます。
火葬式・直葬 葬儀を執り行うことに法的な義務はありません。通夜や告別式といった儀式を行わず、火葬場において火葬のみ行うものを「直葬」または「火葬式」と呼びます。ただし葬儀をしない場合も、亡くなった場所からの搬送や死亡診断書の提出と火葬埋葬許可書の取得などが必要です。直葬では基本的に読経も行いませんが、火葬時に僧侶を呼んで読経してもらうこともできます。宗教にとらわれず、シンプルで、経済的負担も少ないため、近年は増加傾向にあります。
密葬 ごく限られた人にだけ告知をして行う葬儀です。本来は、斎場において大きな社葬を行う場合や年末年始に死亡した場合に、ひとまず近親者だけで火葬を済ませることを「密葬」と呼びましたが、近年は本葬を行わずに密葬のみで終わりにするケースも増えてきました。呼ぶ範囲を絞るという点では、家族葬も密葬といえます。
大型葬 社葬・団体葬や合同葬といった大勢が参列する大規模な葬儀を指します。葬儀式場も一定の規模が必要になります。
キリスト教式葬・神葬祭・仏式葬・友人葬

キリスト教式葬は教会の神父や牧師が執り行います。教会や斎場で行います。

神式の葬儀を「神葬祭」といい、神社の神官が執り行います。一般に神社では葬儀は行わないため、自宅または葬儀場を使用します。

仏式葬は、日本人の約9割が行っているもっとも一般的な形式で、僧侶の読経で見送る葬儀です。

僧侶を呼ばず、遺族・親族・友人など故人と親しかった人によって執り行う葬儀を「友人葬」といいます。現在では創価学会の行う葬儀を指します。

無宗教葬・自由葬 宗教者を招かず、特定の宗教にとらわれない形式で行う葬儀を総称して「無宗教葬」と呼びます。葬儀というよりも「告別式」あるいは「追悼式」というべき形式です。「自由葬」とも呼ばれます。祭壇には花と遺影を飾り、焼香の代わりに献花を行います。近年は信仰をもたない人が増えてきたため、年々増加傾向にあります。
社葬・団体葬 企業や団体が主催して行う公的な葬儀のことです。故人が所属していた企業や団体において大きな功績がある場合、あるいは職務中に死亡(殉職)した場合に行われます。社葬だけを行う場合、個人葬も社葬も正式に行う場合、社葬を本葬として個人葬は密葬にする場合の3つの形式があります。
合同葬 企業や団体が遺族と合同で主催し、個人葬と本葬をいっしょに行うのが「合同葬」です。また、2つ以上の企業や団体が合同で行う葬儀も「合同葬」と呼ばれます。
個人葬 社葬・団体葬に対し、企業や団体ではなく遺族が主催して行う一般的な葬儀のことです。
自治体葬・市民葬・区民葬 各自治体が提供している低価格で簡素な葬儀です。しかし、一般に福祉ではなく、補助金が出ているわけではありません。多くは自治体の指定する民間の葬儀社・葬儀屋さんが行います。故人または喪主がその自治体に住んでいる場合に行うことができますが、すべての自治体で行われているわけではありません。「規格葬」と呼ばれることもあります。
自宅葬 葬儀場・葬儀会場・斎場・葬祭会場ではなく、自宅で行う葬儀を指します。身内や親しい人たちだけで送る葬儀が増えるなか、近年は主に都市部を中心に故人の住み慣れた自宅での葬儀を希望する人も増えています。ただし、近隣への配慮に留意しなければなりません。
生前葬 生きている人が行う自分自身の葬儀のことを「生前葬」といいます。友人や知人、お世話になっている人などを招いて行われます。基本的に自分自身の手によってプロデュースするものなので、宗教にとらわれない自由な形式をとることが多いです。生前葬は、日ごろお世話になった人への感謝を伝えたいという目的や、人生の区切りのような意味合いで行われます。
お別れ会 家族・近親者だけで葬儀を行い、後日、故人と縁の深かった友人・知人を招くものを「お別れ会」「偲ぶ会」などと呼びます。いわば告別式中心の葬儀といえるでしょう。宗教者を招かず、自由なスタイルで、ホテルやレストランで行うこともあります。祭壇には花と遺影を飾り、焼香の代わりに献花を行います。音楽を流すことも多いようです。
音楽葬 故人が生前に好んでいた曲など、生演奏やCDによって音楽を献奏する葬儀を「音楽葬」といいます。伝統的な形式にとらわれない「自由葬」のひとつとして人気が高まっています。多くは無宗教葬で行われます。
樹木葬 遺骨を自然にかえすことで故人に別れを告げる「自然葬」のひとつ。火葬場で火葬したあとに遺骨を樹木の下に埋葬することを「樹木葬」と呼びます。葬儀というよりも遺骨を埋葬する墓地の一種といえるでしょう。樹木葬が行えるのは墓地として許可された場所のみで、専用樹林の樹木に埋葬するケース、専用の墓地区画を購入して埋葬し、好きな樹木を植えるケースなどがあります。
海洋葬 遺骨を自然にかえすことで故人に別れを告げる「自然葬」のひとつ。火葬場で火葬したあとに遺骨を海へ散骨する演出を行う葬儀を「海洋葬」といいます。通常の葬儀を済ませたあとで簡単な儀式を行って散骨することが多く、遺骨の一部をまく場合とすべてをまく場合があります。扱いのある葬儀社または散骨専門業者に依頼します。
骨葬 一般的には葬儀を終えてから火葬を行いますが、火葬のあとで葬儀を行う地域があります。これを「骨葬」と呼びます。
生活保護葬 生活保護を受けている世帯の方が亡くなり、喪主が葬儀費用を支払うことが難しい場合、管轄する市区町村から葬祭扶助を受けることができます。支給される金額や条件は地域によって異なります。「福祉葬」「民生葬」などとも呼ばれます。
ホテル葬 ホテルを会場として使用する葬儀・告別式のことです。無宗教で行う「偲ぶ会」「お別れ会」などを指すこともあります。

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